Microsoft Surface Laptop Go に触れてみた

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Microsoft の Surface Laptop Go に触ったので、感想を書きたいと思います。

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触った Surface Lanptop Go のスペック

マイクロソフト Surface Laptop Go 12.4インチ Office H&B 2019 搭載 / 第 10 世代インテル® Core™ i5-1035G1 / 4GB / 64GB / プラチナ 1ZO-00020
スタイリッシュで、パフォーマンスに優れ、最長 13 時間のバッテリー駆動時間。必要なすべてを、最も軽い Surface Laptop で毎日を最大限に活用しましょう。
  • 12.4インチ
  • 第10世代 Intel Core™ i5-1035G1
  • RAM 4GB
  • SSD 64GB
  • プラチナカラー

触った感想

デザインは可もなく不可もない

筐体の外側は、Windowsロゴ部分は光沢があり、他はさらさらとしたアルミニウム筐体です。
美しいです。

ただし、PCを開いて見える、キーボードとタッチパッドがグレーでプラスティック感があり、少々、好みではないです。

タッチパッドの触り心地がすごく良い

タッチパッドを触って驚いたのが、その触り心地です。
指に吸い付くのにスムーズな、なんとも言えない感覚で非常に操作がしやすいです。

キーボードレイアウトに癖がある

キーボードのレイアウトにやや癖があり、いまいちだと思います。
その癖とは、Delキーの左隣に電源ボタンがあることです。

電源ボタンを押すと、初期設定ではスリープに入ります。
設定で、電源ボタン押下時にスリープにしないようにできるようですが、そうすると電源ボタンでのスリープができなくなります。

Enterキーはコンパクトなラップトップ全般に言えますが、小さめです。

これらは慣れれば大丈夫なのでしょうかね……

スペック的にはよく動く

触ったのは、一番、価格の安いモデルです。

第10世代のIntel Core i5は良いとしても、RAMが4GBと今時のPCにしては少なめかと思いましたが、思ったよりも良く動きます。
スペックを必要とする作業やマルチタスクなどはしていませんが、感覚として、スムーズに待ち時間も少なく動きます。
正直、びっくりしました。

専用マグネット端子に対応している

Surface Connectというマグネット端子に対応しています。
充電はもちろんのこと、試してはいませんが、ドッキングステーションへの接続などにも使えるようです。

接続すると白いLEDが点灯するのも、視覚的に分かって良いです。

インターネットやOffice程度の利用にはとても良いPC

Microsoftを見直しました。
すごく良くできています。

インターネットを利用したり、Office程度のアプリケーションの利用を中心に考えている人には、選択肢としてありかと思います。

PC購入はよく検討しましょう

注意点として、今回、レビューした一番安いモデルは、保存容量が64GBと、ほぼクラウドストレージの利用を前提に作られていると思われるストレージ容量です。
オフラインで使用したりする人は、ストレージ容量が増えている上位モデルを勧めます。

今回は”触ってみた”程度で、様々な検証をしたわけではありません。
特に、Surface Laptop Goの最低価格モデルはスペックだけ見ると、今時ではかなり貧弱です。
よく検討して購入することを勧めます。

マイクロソフト Surface Laptop Go 12.4インチ Office H&B 2019 搭載 / 第 10 世代インテル® Core™ i5-1035G1 / 4GB / 64GB / プラチナ 1ZO-00020
スタイリッシュで、パフォーマンスに優れ、最長 13 時間のバッテリー駆動時間。必要なすべてを、最も軽い Surface Laptop で毎日を最大限に活用しましょう。

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