直江津港第3東防波堤で初めてフィッシングをしてみた

未分類
この記事は約6分で読めます。

たかなん | Takanone です。

YouTubeを見て思いました。
フィッシング(詐欺ではない)がしたい!

ということで、2021年10月。
道具を買い揃えて初めてのフィッシングへ出発です。

今回は、大人になって初めてのソロフィッシングということです。
餌は、汚れたりコスト的に嫌なので、ルアーを選択しました。

広告

わたしのフィッシング歴

ここでわたしのフィッシング歴の話です。
正確に言うと、初めてではないです。

子供の頃は、親によくフィッシングに連れていってもらいました。
餌、ルアーの両方をやりました。
海と渓流の両方をやりました。

しかし、大人になってからは全く行っていません。
ひとりで行ったこともありません。

フィールド:新潟・上越

新潟の上越でフィッシングしたいと考えました。
子供の頃、よく行ったので、なんとなく安心感があったからです。

Webで検索してスポットを探して自動車を走らせました。
しかし、どこも「釣り禁止」「立ち入り禁止」の看板が立っています。

むむむ……
時代は変わってしまった……

NPO法人ハッピーフィッシング 直江津港第3東防波堤

そこで見つけたのが、直江津港第3東防波堤です。
NPO法人ハッピーフィッシングが管理する管理釣り場です。

管理釣り場というと、魚を放流していて超初心者でも釣れるイメージです。
わたしは、釣り堀は簡単すぎてつまらないのであまり好きではないです。

ハッピーフィッシングでは、魚は放流していなく、堤防を有料で開放しているだけです。
ですが、火力発電所の温水の影響などで魚影は濃いようです。
Webサイトを見ると、釣果が掲載されており、テンションが上がります。

直江津港第3東防波堤 管理釣り場|NPO法人ハッピーフィッシング

利用料金は、堤防を解放しているだけにしては高く、大人1000円でした。

直江津港第3東防波堤の利用にあたって

この施設を利用するにあたって、ポイントがいくつかあります。

Webサイトに注意点などは記載されています。
なので、ここでは書いていない点を挙げます。

スタッフの態度は比較的良い

こういうところのスタッフってやる気がなくてぶっきらぼうなイメージです。
でも、ここは比較的良い方だと思います。

「初めての方は、初めてです、と伝えてください」という看板があったので、伝えると教えてくれました。
メンタル弱めなわたしでも、嫌悪感を抱く態度ではなかったです。

再入場の仕方

再入場したいときはレシートを見せれば良いとWebサイトに書いてあります。
これは、正確には番号札を返すときに後で再入場をしたいことを告げて、レシートに整理番号を書いてもらう必要があります。

わたしは声が小さかったからか、伝わっておらず、再入場時にスタッフにやんわり注意されました。

人が多い

入場者数を管理していますが、それでも釣り人が多すぎます。

わたしは、うき釣りの人に、隣3mくらいのところに来られて、思うようにルアーを投げられませんでした。

でもその人のマナーというより、周りを見渡すと、どこもそんな感じなのです。
おまつり(他人の仕掛け糸と自分の仕掛け糸が絡まること)に注意しなければなりません。

前日の夕方から並ぶ

その大人数はどうやって来るのかと言うと、前日の夕方から自動車の行列ができます。

ええ、前日の夕方から。

誇張でも冗談でもないです。

検索して、行列ができることがわかっていたので、わたしは日曜日の釣行のために、土曜日の18時ごろに向かいました。
到着すると、すでに自動車の列ができていました。
前に何台いたか、もはやわかりません。
良いのかはわかりませんが、行列に停めた自動車の後ろで、テーブル・チェアとカセットコンロを広げてくつろいでいる組もいます。

なぜ並ぶのかといえば、それは大物を狙える防波堤の突端や外側に陣取るためです。

前日の夕方から並ぶので、車中泊になる人がほとんどかと思います。
トイレは、軽トラに仮設トイレを搭載した車両が一台、入場ゲートの前にあるので利用できます。
入場ゲートの向こうにある仮設トイレは利用できません。

コンビニは徒歩20〜30分くらいのところにあります。

長い堤防と段差(階段・スロープ)に苦戦する

みんな、キャリーを使って荷物を運ぼうとしていたので真似をして、わたしもキャリーを使いました。

階段とスロープで詰みました。
階段とスロープはそれほど広いわけではないです。

階段を歩いて、キャリーはスロープを転がしますが、コントロールが難しく、すぐに脱線します。
ほかの利用者は上手に運んでいたので、わたしが下手なだけかもしれませんが、何度も脱線して荷崩れしました。

そして、この防波堤、長いです。
ここから釣りをしていいよ、という一番近い場所まで200mくらいで、突端までは660mあります。

トイレは出発地点の管理棟横のみ。
つまり、トイレを利用したければ、スタート地点に戻ることになります。

駐車場も長いので、駐車場所や釣り座にもよりますが、少なくとも往復1kmくらいは歩きます。
釣り具を持っての行軍なので疲れます。
慣れない靴を履いたら、靴擦れがひどくできてしまいました。

実際の初ソロ釣行記録

前日の夕方18時に車列に並びます。
食料と氷を買っていなかったので、徒歩でコンビニへ。
暗いのに、わりと自動車が通るので怖かったです。
ライト必須です。
この時点で、少し靴擦れができました。

車中泊。
運転席では思ったよりも眠れませんでした。
ただ、気温は過ごしやすかったです。

そして、開放時間。
係の人の指示に従い、駐車スペースに駐車します。

みんな、順番をしっかり守っています。

緊急連絡先等を記入し、料金1000円を支払って受付を済ませます。
番号札をもらうので首から下げます。
この札は帰りに返してもらわないと捜索することになるとのことなので、「帰りに返す」とよく覚えておきます。

あとは適当に釣り座を選んで、釣りました。

釣り座は内側400mくらいのところでした。
荷物を持ちすぎて、そうは言っても前の方に並んでいたのに、400mくらいのところでもういいやってなりました。
荷崩れで追い抜いてもらったと言うこともあります。

先述の通り、ルアーを投げようとしますが、ライン(糸)を結ぶのが難しいです。
とっても時間がかかってしまいました。

釣果は0でした。
内側で、ルアーで釣るような魚はいなさそうだったので、こんなものかなと思いました。

周囲では内側では、アジなどが釣れていましたねー。
外側はやはり大きい感じで、ルアーでサゴシっぽいのが上がっているのを2回見ました。
Webサイトの釣果を見ていても、外側は青物などが良いようです。

開放時間は17時まででしたが、15時くらいから人が減り始めて、ようやくほかの人と距離が取れて釣りやすい環境になったかなと思います。

16時に撤収しました。

荷崩れを心配してくれた人、順番を抜かされていることを心配してくれた人などもいて、温かみのある釣行でした。
ただ、この人数だと、今後の利用は少し考えてしまいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました